■紅様の合奏に関するあれこれ。(文章制作:紅ヶ紗)■
まず一人用の楽譜作成について。
■字数
現在の最大文字数は900/400/200
だが、調律やメトロを譜面に仕込むことにより減少する。
■調律譜
マビでの演奏の成功判定は最初の32個の音符で決定される。
たとえば、aが32個の譜面だったとする。
L8v15aaaaaaaaaa aaaaaaaaaa aaaaaaaaaa aa
これが失敗した場合
L8v15aafaaaadaa aacaabcaaa bcaagaaaaa aa
だったとする。
ここで元の譜面がa64個だった場合同じ場所が音ずれする。
L8v15aafaaaadaa aacaabcaaa bcaagaaaaa aa
aafaaaadaa aacaabcaaa bcaagaaaaa aa
この性質を利用して、最初の32個で成功か失敗かの判定ができれば、
演奏の成功確率に大きく関わってくる。
そこで最初に
[Channel1]
v6L64eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeL4
[Channel2]
r1
[Channel3]
r1
と入れると、一定の音が鳴らない場合は失敗、鳴れば成功という風に判断ができる。
この調律譜は字数を消費しないが、聞き取り辛い場合が多い。
もうひとつの調律譜は
[Channel1]
V6L64c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&c&cr2L4
[Channel2]
a1
[Channel3]
a1
と入れると、最初の音以外が鳴った場合は失敗と判断できる。
こちらは成功か失敗かが聞き取りやすい反面、字数をかなり消費する。
どちらを入れるかはお好みで。
■メトロ譜
合奏の際に重要になってくるメトロ譜
これを使うことによって合奏のタイミングかなりあわせやすくなる。
メトロ譜には二種類あり、楽譜に仕込む形とメトロ役に弾いてもらう形。
楽譜に仕込む形は
[Channel1]
t100l32cr8.rer8.rgr8.r>c4
[Channel2]
r1r1
[Channel3]
r1r1
を、合奏のリーダーのみに入れる。
これを弾くと、ド、ミ、ソ、高いド、
ド、ミ、ソと7回鳴った後に1回目の高いドの代わりにr4が1個分の休みが入るのでそこに合わせて他の人が演奏開始。
このメトロ譜は、メトロ役がいなくてもいいというメリットがあるものの、字数の消費が辛くなる(調律譜も併用するため)。
二つ目にメトロ役が弾く形。
こちらは合奏グループによって中身が様々だが、こちらで使っているものを紹介。
t200v13gdddgdddgdddv15g#
最後のg#に合わせて全員が演奏開始。
こちらのメリットは、字数が困らなくなるという事。
特に5人合奏は字数がギリギリという事が多々あるので重宝。
Tips:一部の方から「メトロの最後の音に合わせて演奏すると6人合奏になる」という意見を頂きましたが、
押してから反映されるまでのラグがあるので、メトロ譜終了と入れ替わりに5人開始となるため、5人合奏となります。
■合奏について
合奏する為に必要なもの
1.運
2.タイミング
3.メトロ役(メトロ譜)
4.合奏をするだけの人数
5.演奏ランク
思いつくままに書いたので、数字は特に優先順位というわけでもない。
まず最初に運。
これは音あわせに関して。
前述した最初の32個がずれるかどうかについては完全に運である。
しかし、運と言っても確率を上げることは可能である。
演奏ランク>知識の場合、演奏成功確率が格段に上がる。
演奏ランク>>>>>>知識だともっと上がる。
故に、知識無し+演奏ランク1が理想である。
しかし、知識無し+演奏ランク1であっても失敗する確率は存在する。
更に、5人合奏ともなると、誰か一人でも失敗すると駄目なのだ。
という事から、ある程度の運は必要になってくる。
次に、タイミング。
当たり前だが、タイミングの揃っていない合奏は失敗である。
メトロ譜やメトロ役を使用する事によって、格段に成功率を上昇させる事ができるが、要練習。
何度もやって体でタイミングを覚えていく。
合奏する際はタイミングは合ってて当たり前、という気持ちで行くべし。
タイミングがようやく合った、という時に音がずれていては目も当てられない。
3つ目にメトロ役(メトロ譜)だが、上記と変わらないので割愛。
4つ目、人数。
これは大前提であり必須。
よき理解者や同志がいないと合奏はできない。
(演奏する以外で演奏ランクを上げる人は、ネタかハイエンド〜ミドルエンド弓師ぐらいしか居ないため)
5つ目の演奏ランク。
これも1つ目に書いてあるので割愛。
以上。(原文まま)
■イサリ的捕捉■
わたしは、コレを見てまだ知らなかったこともあり凄い参考になりました。(MMLをほぼやらない子な為こういう知識に疎い)
ということで捕捉というか実際にやってる側からの感想なんかを勝手に。
1運
全てに於いて重要。こればっかりはどうにもならないので祈りましょう。
演奏の成功率の観点からいうと、演奏ランクなんですけどもね。
5以上なら知識なし楽譜でかなりの成功率を叩き出せます。
2タイミング
これは練習しまくりで8割はなんとかなると思います。
しかし後の2割は越えられない壁のタイムラグに・・・。
慣れてくると2人合奏は天国のように思えてきます。5人合奏は相変わらず難しいですけど・・・。
タイミングは何度もやって体に覚えさせるのがいいと思います。
3メトロ役
メトロをやってくれる全ての人たちに感謝を。
ここでTipsにあった、専属メトロ付き5人合奏で音が消えるという指摘に関する検証記事への誘導リンクしときます。
結論的には出来ますよと言うことで。
■メトロ式5人合奏検証。■4人数
これは前提として確実に・・・。一人じゃ合奏できませんしね
紅様もおっしゃってますが、理解のある仲間の強力は必要不可欠です。
そしてなによりも仲間がいれば辛くないじゃん!
せっかくのMMORPGですから。
5演奏らんきゅ
知識解放はやくこい。
■こぉんな感じで。
なにか質問などありましたらコメント欄などに書いておいて頂けると
紅様にお伝えしておきますので。宜しく御願いします。